ヒルルク
キャラクター概要
チョッパーの恩人であり,チョッパーがだれよりも尊敬する偉大なるヤブ医者。”不治の病”という心臓の病を患っている元大泥棒のヤブ医者。医師免許を持っていないにもかかわらず,患者を治療したいという一心で,ただの患者に注射して容態を悪化させることも多々あった。ヒトヒトの実を食べたトナカイと出会い,”トニートニー・チョッパー”と名付ける。自分の寿命が近いと悟ったときには,遠い西の国で見たという”奇跡の桜”の研究とチョッパーをくれはに託した。イッシー20が全員病気になったと聞いた時には1人でドラム城に乗り込み,「まったくいい人生だった」と言葉を残し,その人生を終えた。チョッパーはヒルルクから医者としての心構えを学び,くれはの元で医術を学んだ。
プロフィール
■名前:ヒルルク
■組織:遠い西の国の大泥棒→ドラム王国/ヤブ医者
■性別:男
■誕生日:1月12日(桜島の日)
■年齢:享年68歳
■身長:213cm
■星座:やぎ座
■血液型:F型
■出身地:西の海
■好物:大根の桜漬け
■使用武器:拳銃など
情報引用元:ビブルカード「砂の王国・アラバスタの精鋭!!」,ONEPIECE原作等
Dr.ヒルルク収録ビブルカードパック
■砂の王国・アラバスタの精鋭!!
【ONE PIECE図鑑】ビブルカード一覧
ヒルルクの歴史
- ?年前 遠い西の国で大泥棒となる
- ?年前 不治の病を患う
- ?年前 ”奇跡の桜”を見る
- 37年前 冬島に桜を咲かせる研究を始める
- 8年前 ドラム王国で,ヒトヒトの実を食べたトナカイ(チョッパー)と出会う
- 8年前 トナカイに帽子をプレゼントする。このトナカイを”トニートニー・チョッパー”と名付ける
- 7年前 自身の余命が少ないことを知られないために,チョッパーを家から追い出す
- → くれはに,桜の研究とチョッパーを託す
- 7年前 チョッパーの思いを汲んで,アミウダケのスープを飲む
- → 医者が全員倒れたと知り,ドラム城へ乗り込む
- → 医者は誰一人倒れておらず安心し,そこで人生を終える
- 2年前 チョッパーが麦わらの一味に加入。くれはによってドラム王国に桜の雪が降る。
関連キャラクター
サクラ王国王国
元ドラム王国
画像引用元:ONE PIECEカラー版・モノクロ,公式HP