ビクトリア・シンドリー
キャラクター概要About
生前は舞台女優であった。人気者で気取りもなく,家族思いで誰にでも優しい女性であった。婚約者もいた中で,12年前に事故で死亡してしまう。シンドリーに惚れていたホグバックが,シンドリーの遺体を盗み出し,影を入れられたことでゾンビとなった。ゾンビとなった後はホグバックの使用人をしていたが,皿嫌いの使用人マルガリータの影を入れられており,それが反映されている。
スリラーバークでの戦いの途中,心は死んでるのに動かされている様子に耐えきれなかったチョッパーの必死の訴えが響いたのか,当の本人はすでに死んだゾンビでありながら涙を流し,最後にはチョッパーに笑顔を見せた。
プロフィールProfile
- 初登場:巻四十六第446話〝ドクトル・ホグバック〟
- 本名:ビクトリア・シンドリー
- 組織:舞台女優(生前)→スリラーバーク海賊団/兵士ゾンビ(没後)
- 所属船:スリラーバーク
- 識別番号:400
- 誕生日:5月4日(メイ=5月,ドのシンドリー)
- 年齢:享年24歳
- 身長:188cm
- 星座:おうし座
- 血液型:F型
- 出身:西の海
- 好物:ピッツァ・マルゲリータ
- 使用武器:皿(ゾンビとしての武器)
情報引用元:ビブルカード「悪夢!スリラーバークの怪人達!!」,ONEPIECE原作等
ビクトリア・シンドリー(ゾンビ)の技一覧Moves
- 「角皿刀」一枚二枚三枚
ビクトリア・シンドリーの歴史History
-
36年前貴族の家に生まれる
-
?年前舞台女優として国民的人気を博す
-
?年前ホグバックの求婚を受けるも,婚約者がいるとして断る
-
12年前転落事故で死亡(求婚を断ってから程なくしての出来事)
-
12年前ホグバックよって遺体が盗み出され,”没人形”となる
- モリアによりマルガリータの影が入れられて兵士ゾンビとなり,ホグバックの使用人となる
-
2年前スリラーバークでの戦闘中,チョッパーの訴えのあとに涙を流して命令に背く
- チョッパーに笑顔を見せる
- モリアが倒され,影がマルガリータに戻る
画像引用元:ONE PIECEカラー版・モノクロ,公式HP